2025年9月13日(土)~2025年11月30日(日)
一色学びの館 江戸貸本屋の世界
「書をもって世を耕し、この日の本をもっと豊かにするんだよ」
これは、今年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の平賀源内のセリフで、書物の尊さを語っています。今も昔も、本は知識や娯楽をもたらし、人々の生活を豊かにする大切な存在です。
江戸時代、庶民にとって本は高価なものでしたが、「貸本屋」の登場によって多くの人が物語や思想と出会い、読書を楽しめるようになりました。本展では、貸本屋のビジネスのしくみや工夫、その役割に注目しながら、落書きするほど本に夢中になった当時の人々の読書文化を紹介します。
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【お問い合わせ】
一色学びの館 TEL0563-72-3880
- 時 間
- AM9:00〜PM7:00
- 場 所
- 一色学びの館 多目的室
- 休館日
- 月曜日(祝日を除く)
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■展示解説
日時/10月4日(土)午後2時30分~
場所/一色学びの館 多目的室
申込/不要
■ワークショップ「本の世界を支える!図書館のお仕事体験」
現代の図書館で行っている、本を気持ちよく読んでもらう工夫を体験し、貸本文化の裏側にふれます。
日時/10月19日(日)午前10時30分~
場所/一色学びの館
定員/10人(申込先着)
対象/どなたでも
申込/9/13(土)より一色学びの館に直接もしくは電話にて受付。
■講演会
日時/11月1日(土)午後2時30分~
場所/子育て・多世代交流プラザ ふれあいホール
講師/ミギー・ディラン氏(名古屋大学准教授)
定員/60人(申込先着)
対象/どなたでも
内容/江戸時代の名古屋の貸本屋「大惣」と庶民の読書の楽しみ方
申込/9/13(土)より一色学びの館に直接もしくは電話にて受付。Googleフォームからでも申込可。